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クルーズコントロールとは自動車のアクセル開度を付加機能もしくはサーボ装置などで固定し、一定の速度にて巡航を可能とする物です。
アクセルペダルを踏み続けることなくセットした速度を維持する機能であり、運転者の疲労低減やスピードの出し過ぎを無くし、無駄なエンジン回転を控え燃費の向上、Co2の削減、エンジンの寿命を延ばす等、良い点がたくさん挙げられます。 |
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こちらが負圧式のCCS-100標準セットです。
標準でオンダッシュSWが付属ですが、レバーSWかワイヤレスSWを後から買う方が多いです。
負圧タンクもほとんどの国産車に装着をお勧めしております。 |
こちらは電動式のRostra-1223基準セットです。
このセットにレバーSWかワイヤレスSWを選びます。
適合する車両が多いので最近はこちらをおすすめしております。 |
CCS-100のディップスイッチです。
7つのディップスイッチの左側に
テスト用の赤いLEDと
設定変更のジャンパーピンがあります。 |
Rostra-1223のディップスイッチです。
細かく設定できるのが特徴です。 |
オリジナル負圧タンクです。
負圧式のCCS-100に使用します。電動式のRostra-1223には使用しません。
国産車のほとんどに装着をお勧め致します。(ほぼ必須,ホンダ車は必須)
このタンクで負圧の貯めを作りアクセルの開閉で負圧が不安定になるのをやわらげます。CCS-100は安定したある一定の値の負圧を必要としますので国産車2,3リッター以下ぐらいの車輌は装着して下さい。負圧の安定は基本的にリッター数では決まりません。大排気量だからとはいえ、アクセルを開ければ当然下がります。ただし大排気量であればあるほど走行条件に左右されず、少ししか開けずに走行できるので安定度が高いと言う事になります。ですが安定度から言えばタンク付きの方が断然上です。(タンク無しは直結ですからねぇ〜) |
左レバースイッチ(SW)です。
上のSET/COASTボタン = 減速
下のRES/ACCボタン = 加速
中央のON/OFFボタン = 本体の電源スイッチ |
右レバースイッチ(SW)です。
上のRES/ACCボタン = 加速
下のSET/COASTボタン = 減速
中央のON/OFFボタン = 本体の電源スイッチ |
ワイヤレススイッチ(RFスイッチ)の取付例です。
エアーバックとホーンボタンを外してステアリングのバックカバーの下に付属のステーをペンチなどで調節しながら差込んで固定すれば完了です。
後は手前からRFスイッチを差し込んで取り付けるだけです。
RFスイッチをステアリングに装着すると指が入らなくなるので使わない時はスイッチを外してセンターコンソールなどに入れておくなんて事もできますね。
その際は他の小物などでボタンを押してしまわない様に気を付けて下さい。 |
メインハーネスとスイッチとのジョイントコネクターです。4Pと2Pのコネクターに一本一本の端子をここで初めて差し込んでいきます。
ワイヤレススイッチの場合はここに受信機側を取付ます。 |
上 = 左レバーSW
下 = オンダッシュSW |
上 = 右レバーSW
下 = ワイヤレスSW(RFスイッチ) |
Rostra-1223のメインハーネス中間コネクターです。
はっきり言ってこのコネクターは必要ありませんね。そう感じたユーザー様はたくさんいらっしゃると思います。
とりあえずピンを抜いてエンジンルーム内のゴムブーツからハーネスを入れ込んで室内で元に戻して下さい。CCS-100みたいに何も無いストレートなハーネスなら一気に通せるのに・・・。 |
Rostra-1223のアウターワイヤーにはネジ山は切られておりません。
汎用品なので必ずしもネジで固定するとは限らないからです。
付属のナットで無理やりネジ込んで山を切って下さい。
(かなり硬いので万力で固定するかペンチなどを使うと良いです) |
ホンダ RA系オデッセイのスロットル周り施工例です。クルコンはCCS-100です。
車輌専用のワイヤーを製作すればジョイント1個できれいに仕上がります。 |
ニッサン プリメーラワゴン CVT車のスロットル周りです。クルコンはCCS-100です。
CCS-100にはワイヤーを取り付ける為の良いステーが付属してありますので写真のように加工して使用すると取付位置が純正のアクセルワイヤーより後ろにセットバックされるのでワイヤーのジョイント部分がプーリーに乗り上げてしまうのを防げます。
純正のアクセルワイヤーが引かれた時にクルコンワイヤーが弛みますがアクセルを離した時に元の位置に戻るようにタイラップなどを利用してプーリーから外れない様にして下さい。 |
Rostra-1223に付属のステーを加工してクルコンのワイヤーケーブル取付ステーを製作した例です。
上段の写真の様に切断します。
下段の様に純正のアクセルワイヤーが通せる様に8mmの穴に広げスリットカットを入れれば出来上がりです。
後は純正のアクセルワイヤーを全て外しワイヤーの部分をスリットから入れ込みネジ部を穴に通しアクセルワイヤーを元に戻して下さい。 |
ニッサン プリメーラワゴン CVT車のスロットル周りです。クルコンはRostra-1223です。
純正のアクセルワイヤーが引かれた時にクルコンワイヤーが弛みますがアクセルを離した時に元の位置に戻るようにタイラップなどを利用してプーリーから外れない様にして下さい。
上の写真の様にタイラップを巻く事が出来ないプーリーの場合はプーリーの溝をキッチン用のアルミテープ等でふたをする様にプーリーごと『ガボッ』っと覆って下さい。かなりワイヤーが外れにくくなり良いのですが見た目は悪いです。ですが安全にはかえられません。まめにメンテナンスはして下さい。 |
こちらはトヨタ ハリヤーの施工例です。
スロットルプーリーにループワイヤーを引っ掛ける所がどこにも無い場合の強行手段の一つです。純正のアクセルワイヤーに直接クルコン用のワイヤーをかしめます。
えっ! とか思う人もいらっしゃいますが結構これがスマートでプーリーからワイヤーが外れる心配も無くなりますので安全な方法とも思われます。かしめは、オーディオ電源ケーブルの8ゲージ用端子を加工してます。 |
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